庄川峡観光協同組合

〒932-0305 富山県砺波市庄川町金屋1550
庄川水記念公園特産館内
TEL:0763-82-5696 FAX:0763-82-4213

ごあいさつ

観光をキーワードに、永続的な「地方創生」を目指す。

理事長 富山・金沢・飛騨の中間地点にあり、庄川峡という自然美をもつ「庄川温泉郷(庄川おんせんごう)」には、国内で類をみない、とても希少な泉質をもつ温泉があります。
温泉の泉質の効能・効果は、美容から健康まで、とても大きな効果をもたらしています。旅館群は、ミシュランガイドで県内最多の国際的にも高い評価をいただいています。
「庄川峡観光協同組合(以下、当組合という)」では、2011年に定款を改定し完全な異業種組合に転換しました。
旅館・飲食店・地域の商店(魚屋・肉屋・酒屋)・農業・食品製造業・ガソリンスタンド・運輸関係などの方々にも入会していただき、観光振興を軸に異業種が連携し、地域内循環による「地方創生」を目指しています。
当組合の一番大きな目的は、観光をキーワードに永続的な「地方創生」を実現させることです。
「にぎわい」や「活性化」といった漠然とした成果だけではなく、継続的に地域にお金を落とす仕組みをつくることが本来の「地方創生」だと思います。
現在の具体的な組合の収益事業は主に3つあります。

1.指定管理業務

庄川水記念公園 ゆずの郷 やまぶき
「庄川水記念公園」(2007年~)健康と福祉の施設「ゆずの郷 やまぶき」(2017年4月~)「砺波市パークゴルフ場」(2018年4月~)この3施設を指定管理者として運営しています。

2.「道の駅 庄川」のテナント運営(2017年6月~)
道の駅庄川 道の駅庄川
旧来の道の駅から、「みんなの公民館」をコンセプトに、地域内外の憩いの拠点としてリノベーションし、運営しています。

3.地域の特産品を使用したお土産品の開発や販売
ゆずまる 生姜ドリンク
庄川産ゆずを使用したミルク饅頭「ゆずまる」や、農観連携によって生まれた庄川の温泉水で栽培した「庄川おんせん野菜」、「庄川おんせん野菜」を使って製造から販売までを地域内連携で内製化させた「しょうがドリンク」といった加工品など、庄川でしか買えない特徴あるものを、当組合の運営施設や組合加盟の旅館などで販売しています。(他にも試作品多数あり。)

小さな地域の組合でありながら、正社員10名・パート30名以上が働いています。新しい魅力ある仕事をつくることによって、県外で働いていた若者が数名地元に戻り組合で働いています。また地元の元気な高齢者の雇用も生まれました。

観光をキーワードに、企業や商店が地域と共に発展していく好循環を実現させるため、地域内外からお越しいただいたお客様に、旅館・飲食店・当組合運営施設などでお金を落としていただき、その稼いだお金で地域内の企業や商店・農家などから食材や燃料・温泉などを仕入れることによって、お金を地域内で循環させる。このサイクルを確立させ、大きくしていくことこそが、地方創生のあるべき姿だと思います。

庄川峡観光協同組合
理事長 坂井 彦就

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